▲ Day 43: GitHub Packages (GHCR) / Docker Hub への自動プッシュ 〜テスト済みコンテナをクラウドレジストリへ安全・高速に自動保管・配布する本番CI/CD〜 🐳 「ビルドした成果物を共有フォルダにZIPで置いて手動連絡……そんな運用に疲れていませんか?」 前回のDay 42では、GitHub Actionsを使ってDockerイメージを自動ビルドし、コンテナ内で dotnet test を完結させるCIパイプラインを構築しました。 しかし、テストに合格したコンテナイメージは、クラウドランナーが終了すると同時に破棄されてしまいます。 「じゃあ、合格したコンテナイメージはどこに保管して、どうやって本番環境や社内メンバーに届けるの?」 その答えこそが、本日のテーマである 「コンテナレジストリ(Container Registry)」 です! 今回は、GitHub公式の GitHub Container Registry(ghcr.io) を活用し、テスト済みC#イメージをセキュアかつ完全に自動でプッシュ・保管・組織配布する極意を徹底解説します! 📋 本講義のカリキュラム目次 第1章: 手動ZIP配布の終焉 〜なぜ「コンテナレジストリ」が必要なのか?〜 第2章: GitHub Actions × GHCR 自動プッシュの全体像(3ステップフロー) 第3章: 【セキュリティ最前線】 GITHUB_TOKEN による安全認証と最小権限設計 第4章: 【実践コード】 .github/workflows/push-ghcr.yml の完全実装 第5章: 【C#組織開発...